酵素青汁111選の驚きの効果とは?3ヶ月間のみ続けた管理人の本音!

数年来の青汁ファンです。たいていは朝起きるとコップ一杯(約100cc)の水に粉末を溶いて一息に飲んでいます。これが健康な朝の始まりであり、半ば儀式にもなっています。

 

これまでに飲んだ青汁の種類は優に10を数えます。粉末タイプがほとんどですが、物によっては溶けやすい顆粒タイプを選んだこともあります。ちょっとしたことですが朝は忙しいので、粉末に比べ攪拌時間が短くてもよく溶ける顆粒タイプは便利です。

 

ただ、個人的には粉末タイプが一番飲んだ気になるため、ほとんどは粉末状の青汁を選んでいます。

 

いずれにしても、粉末でも顆粒でも今まで飲んだ青汁で外れを経験したことはありませんでした。

 

ですから経験的に、青汁はどこのメーカーのものを選んでも問題はないものとばかり思っていたふしがありました。

 

 

それが最近になって、そんな私の経験知をひっくり返すような「飲めない青汁」に出くわして、ちょっとしたカルチャーショックを受けています。

 

「まずい青汁」ならいくらでも飲んで来ましたが、それは世間一般の方にとって「まずい」だけで、むしろ私には美味しくさえ感じられたのですが、今回のだけは飲めませんでした。

 

製品名についてはあえて書きませんが、おそらく一般には青汁はまずいので、まずくない誰でも飲める青汁をコンセプトに開発したのではないかなと思われる製品で、いろいろなものが混じっていました。砂糖、ミルク、はちみつなどそれら6種類もの粉末でブレンドされていたのです。

 

この青汁は20袋入りでしたが、一袋飲んで諦めました。今も台所の棚に箱ごと置かれています。

 

 

しかし、収穫はありました。この青汁を飲んだことで対比的に、やはり青汁はストレート勝負の飲み物だと改めて痛感しました。飲みにくいからといって余計なものを足すと、青汁本来のおいしさは味わえなくなるんだなと思いました。今はストレートの青汁を以前にも増して美味しいと感じながら飲んでいます。