健康維持に魅力な桑の葉青汁

健康維持に魅力な桑の葉青汁

私たち人が呼吸すると取り込んだ酸素の一部が活性酸素になります。活性酸素は身体に侵入してくるウイルスや細菌から守ってくれる働きがありますが、増えすぎると細胞の老化を早めてしまいます。

 

細胞の老化が病気の原因になることがありますが、人にはもともと活性酸素を還元するSODと呼ばれる酵素を持っています。SODはスーパー・オイキサイド・ディムスターゼの頭文字からとった名称です。

 

しかし40歳50歳と年齢とともに徐々に減ってくるので、健康維持のためにはSODを積極的に摂取したいところです。SODはいろいろな野菜に含まれていますが、野菜から十分な量のSODを摂取しようとするとたくさん召し上がることが必要です。料理する時間の無い忙しい方は中々難しいものがあります。

 

そんなときに手軽にSODを摂取できるのが青汁です。青汁の原材料として良く使用されているのがケールや大麦若葉、明日葉、桑の葉などです。この中から特にSODが多く含まれているのが桑の葉です。

 

桑の葉はクワ科の落葉樹に付いており、昔から養蚕に使用したりお茶として飲んだり親しまれてきました。桑の葉はビタミンやミネラルなどのいろいろな栄養素がバランスよく含まれています。桑の葉の持つ栄養価に注目が集まり、青汁にも原材料として使用されるようになりました。

 

さらに桑の葉にはDNJデオキシノジリマイシンが多く含まれていると分かりました。DNJは血糖値を下げる作用があります。血糖値を下げることで過度なインシュリンの分泌が抑えられるために、糖尿病でお悩みの方にも期待されているのが桑の葉です。

 

インシュリンの分泌が増えると代謝が落ちて太りやすくなります。脂肪には皮下脂肪と内蔵脂肪の主に2種類ありますが、皮下脂肪が増えるとすぐに体型に出てくるので分かります。

 

しかし内臓脂肪は隠れ肥満とも言われるように増えても見た目では分かり難いです。内蔵脂肪が溜まり過ぎると動脈硬化のリスクが高くなってしまいます。桑の葉でインシュリンの分泌を抑えると代謝が上がり、余計な脂肪が燃焼しやすくなるので動脈硬化の予防まで期待されているのです。

 

現代人は化学物質や排気ガス、紫外線、たばこ、食品添加物などで活性酸素が増えやすい状況です。増えすぎた活性酸素を抑えるためには身体内にあるSODだけでは不十分です。

 

無農薬で育てられた桑の葉を原材料に使用している青汁もありますので残留農薬が気にある方でも安心です。健康が気になる方は効率よくSODを摂取できる桑の葉青汁に着目してみて下さい。

 

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